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院内イベント情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月30日更新

国東市民病院イベント情報

病院祭(第11回) 7月21日(日曜日)

 第11回目となる病院祭が開催しました。

 悪天候が予想され、屋外で実施するプログラムをすべて屋内で行う事としましたが、お足元の悪い中、多くの皆様にご参加いただきました。

 今回の病院テーマは「つなごう令和へ ~地域医療24h365~」。令和の始まりを飾るにふさわしいゲストの方々をお呼びしました。

 まず、オープニングから国東市観光親善大使の桜井響子さんにご登壇いただき、引き続きミニコンサートが行われました。桜井さんの澄み切った歌声は、国東市民の皆さんはご存じの方も多いかもしれません。オリジナルの楽曲からカバー曲まで披露され、そして『ラララさ吉くん』の歌ではさ吉くんも登場して、小さな子どもさん達も一緒に楽しみました。

 午後一番には、プロ車いすアスリートの廣道純さんによる講演会が開催されました。「命ある限り ~未来の自分と闘う生き方~」と題した講演では、交通事故による脊髄損傷、それからの車椅子生活、そしてパラリンピックでのメダル獲得まで、御自身の経験に基づいた貴重なお話を伺う事ができ、私たち一人ひとりが自分の生き方を見つめ直す機会を得られました。

 TOMOダンススクールやマカナ,ヤスヨ,フラ,スタジオの皆さんによるダンスは、屋内ホールでの披露となりましたが、それぞれのパフォーマンスで観客の皆さんを魅了してくれました。

 今年の病院祭は例年と異なる時期に開催され、また天候の関係で模擬店なども屋内のみでの販売となりました。それにも関わらずご来場いただいた市民の皆様、またご出店いただいた店舗の皆様に病院祭を盛り上げていただきました事、重ねて御礼申し上げます。

 

七夕コンサート 7月8日(月曜日)

 恒例となりました七夕コンサートがふれあいホールで行われました。

 安岐小学校4年生、コーラスグループソレイユ、大正琴友の会の皆さんが歌声や音楽で会場内を明るく楽しい雰囲気にしてくれました。最後は職員バンドの演奏で締めくくられ、入院患者さん等の来場者の方々に楽しい時間を過ごしていただきました。

 

第33回地域医療現地研究会 5月17日から18日

 ホテルベイグランド国東にて第33回地域医療現地研究会が開催されました。この研究会は、保健・医療・介護・福祉による地域包括医療・ケアの推進を図るために、全国の国民健康保険診療施設関係者が一堂に会して、施設視察、研究協議を行うことを目的として毎年行われています。今年は国東市と姫島村が会場となって、当院も研修施設として200名を超える関係者の方々にお越しいただきました。

 参加者からは「国東市民病院は広くて新しく気持ちの良い環境で、さらにスタッフの笑顔が良く素晴らしい」、「院内説明について各部署非常によくまとめられていて参考になった」、「職員の方々が手を振って見送って下さり優しさをとても感じた」と多くのお褒めの言葉をいただきました。

 

職場体験

 7月4日から5日に武蔵中学校、7月9日から10日に安岐中学校の2年生が職場体験学習で看護師や薬剤師、検査技師、リハビリテーションの仕事を体験していただきました。職員や患者さんとお話しし、実際の業務を見学・体験することで、「薬剤師になりたい気持ちが強くなりました。」、「僕もこの仕事をやってみたいと思いました。」との感想も頂き、今回の体験が将来の進路を決める上でとても参考になったようです。

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わかばの会 5月11日(土曜日)

 当院ふれあいホールにて糖尿病患者会「若葉の会」が開催されました。この若葉の会は患者様同士、患者様とスタッフとの親睦を深めながら糖尿病を理解して頂く企画です。今回の内容は「糖尿病クイズかるた」、グループワーク「みんなのアドバイスで健康になろう」、運動「生活の中から運動のタネを見つけよう」となっており、39人の参加者全員で頭と体を使い糖尿病の知識を深める良い機会となりました。
 秋には大分農業文化公園で糖尿病ウォークラリーも開催されますので、ご興味のある方は是非参加してみてください。