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院内イベント情報

印刷ページを表示する 掲載日:2026年4月30日更新

国東市民病院 イベント情報

へき地医療貢献者表彰伝達式 2025年12月11日

 へき地医療貢献者表彰伝達式が、当院ふれあいホールで実施され、在宅ケア部長 古賀正義 医師が表彰されました。これは全国自治体病院協議会が地域の医療確保に尽力した者をたたえるもので、当院では昨年に引き続き6人目の表彰者です。今回の表彰を励みに、当院は今後も地域の皆様へよりよい医療を提供できるよう尽力してまいります。

へき地医療貢献者表彰伝達式 へき地医療貢献者表彰伝達式

糖尿病ウォークラリー 2025年11月9日

 るるパークにて第25回糖尿病ウォークラリーが開催されました。このウォークラリーは、ウォーキングによる体力増強や、糖尿病に対する知識の獲得、参加者同士の親睦を深めることを目的にしています。国東から約30名が参加し、患者様やご家族、ご友人、医療スタッフが1つのチームとなり大分県や糖尿病に関するクイズを解きながらゴールを目指しました。今年は例年より少し歩く距離を伸ばしましたが最後まで楽しく歩く事ができました。来年も開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

糖尿病ウォークラリー 糖尿病ウォークラリー

リレー・フォー・ライフジャパン2025大分 2025年10月25日・26日

 大分スポーツ公園大芝生広場にてリレー・フォー・ライフジャパン2025大分が開催されました。当院からも50名以上でチームを組み参加しました。がん患者やその家族を支援し、がん征圧をめざすためのチャリティー活動であり、会場のコースを夜通しで歩き続けます。当日は、天候に恵まれない時間帯もありましたが、チーム一丸となり、休まず最後までタスキをつなげることができました。

リレーフォーライフ

リージョナルメディカリスト育成セミナー 2025年8月1日

 当院にて「リージョナルメディカリスト育成セミナー」が開催され、将来、医師や医療従事者を志す国東市内の中学3年生と国東高校1・2年生の計34名が参加しました。このセミナーは地域医療に興味関心を持つ生徒が、地域医療の役割と重要性を深く理解し、将来の職業として医師や医療従事者をめざし、国東市の地域医療を担う若者となることを目的としています。野邊院長による地域医療についての講演に引き続き各職種の紹介を行い、午後からは医療現場の見学、職種別ガイダンスを行いました。参加した生徒の皆さんから、「興味のある仕事の全容が見れて、より将来像が明確になりました。」「改めて人を支える仕事は良いなと思いました。」「資格取得に向けて勉強を頑張りたいです。」などの感想をいただき、医療の仕事や地域医療の現状についての理解が深まったようでした。セミナーも今年で10回目を迎えました。参加された生徒の皆さんが将来医療従事者となり、当院で共に働ける日が来ることを願っています。

リージョナル1 リージョナル1

リージョナル3 リージョナル4

看護ふれあい体験 2025年5月23日

 当院で地域の高校生を対象に「看護ふれあい体験」を実施しました。この体験は、将来の進路を考えるうえで医療や看護の現場に触れてもらうことを目的としており、毎年地域の生徒の皆さんにご参加頂いています。3名の生徒さんが参加し、緊張した面持ちで集合しました。病棟見学を行い、看護師の仕事を間近でみました。実際に車いすに乗って違いを体感したり、患者さんと一緒に病棟内を散歩したり、食堂でパズルをしたり、介助浴や普通浴の入浴場所の見学を行いました。限られた時間ではありましたが、看護の多様な仕事の一端に触れてもらうことができました。この体験を通じて、参加された皆さんが少しでも医療や看護の世界に興味を持ってくれたなら、私たちにとっては大きな喜びです。当院では、今後も地域とのつながりを大切にしながら、次世代を担う若い世代に医療の魅力を伝える活動を続けていきたいと考えています。

ふれあい看護体験

安岐中学校職場体験学習 2024年11月20日~21日

 令和6年11月20日~21日の2日間、安岐中学校の2年生8名が当院に職場体験学習に来てくれました。職員から仕事内容について説明を受けて機器などに触れたり、患者さんへの処置を見学したりと実際の業務を体験することで病院で働くイメージがついたのではないでしょうか。ぜひこの体験を将来の進路を決める参考にしていただきたいです。

安岐中学校職場体験学習

へき地医療貢献者表彰伝達式 2024年11月18日

 令和6年11月18日、へき地医療貢献者表彰伝達式が当院ふれあいホールで実施され、内科医師の嵜野 浩副院長が表彰されました。これは全国自治体病院協議会が地域の医療確保に尽力した者をたたえるもので、当院では5人目の表彰者となりました。今回の表彰を励みに、当院は今後も地域の皆様へよりよい医療を提供できるよう尽力して参ります。

へき地医療貢献者表彰伝達式

大分県国保地域医療学会 2024年11月9日

 令和6年11月9日、大分市のトキハ会館で第38回大分県国保地域医療学会が開催されました。この学会は、県内の国保診療施設及び保健行政の関係者が参加し、講演会、シンポジウムや研究発表を通して、より良い地域づくりを目指す研鑽の場となっています。研究発表では、当院からは2題の演題発表を行いました(「橈骨遠位端骨折術後の患側手関節機能の再獲得に関わる要因」「整形術後患者に対する退院支援の充実に向けた取り組み」)。今後もより良い地域医療をめざして、継続的に研究活動を行っていきます。

大分県国保地域医療学会

災害訓練 2024年10月27日

 令和6年10月27日、当院で災害訓練を行いました。平日の午前中に南海トラフを震源とした震度6弱の地震が発生した想定で、発災から災害医療体制に移行するまでの初動訓練と患者の搬送訓練を実施しました。当院は災害拠点病院に指定されており、自然災害や大規模な事故の発生時には傷病者の受入を行います。災害時には多くの傷病者が発生しますが、病院のスタッフや物資には限りがありますので、通常の診療を縮小もしくは中断しなければなりません。そのため、いかに早く傷病者を受け入れる体制を作るかが重要になってきます。流れとしては、被災状況の把握→災害対策本部の設置→災害医療体制への移行→通常診療の縮小・中断→救護エリアの設置→傷病者の受入となります。今回の訓練では、これらの流れの確認を行いました。訓練を実施していく中で、災害対策マニュアルの不足など今後検討が必要なことを見つけることができました。また、初動訓練終了後には国東市消防本部にご協力をお願いし、搬送訓練を行いました。毛布やシーツを使った搬送方法や簡易担架の作り方を教えていただき、それらを用いて実際に階段の上り下りをしました。昨年、今年と同様の内容で災害訓練を実施しました。その都度、新たな課題が見つかります。今後も訓練を継続し、災害に備えたいと思います。

災害訓練

(災害対策委員会)